GolangのEchoにコントリビュートした

created at 2017/03/19 13:29:44

最近Golangを始めて、ちょっとしたものなら書けるようになってきた。
仕事ではGolangで新しいAPIサーバを書いてたり、プライベートではファイルを暗号化するためのツール1を公開したりしている。

その流れでGolangのMinimalなWebフレームワークであるechoにコントリビュートできた:tada:
公式のドキュメントにはあるけどまだリリースされてなくてmasterブランチにしかないみたいな機能のバグを修正した。まだまだ発展途上なのでどんどんコントリビュートできそう。(自分はバグにあたったときぐらいしかやらないと思うけど :sweat_smile: )

全然話は変わるけど、外のOSSにコントリビュートするのは本当に久しぶりだった。
転職する前は仕事でガリガリプログラム書いて、使ってるOSSにバグがあればPR出すみたいなことできてたので転職してから約1年まったく開発できてなかったんだなーというのを実感した。
開発してればPR出すのかっていうとそうではないけど、自分の場合はひとつの指標になってると思う。

OSSにPRを送ることで、最近の仕事に対する違和感とか自分の成長してなさとかの理由が見えた気がする。
やっぱり自分はプログラマなのでガリガリプログラムを書いて何かに貢献したい。