カスタマーエンジニアになったのでGCPの認定資格を取得しました。

Professional Cloud Architect

感想など

認定資格は全9種類ありますが、取得したのはProfessional Cloud Architectという資格です。 なんと2020年度の最も稼げるIT資格らしいです。 年収1900万ほしいですね。

Professionalシリーズは、GCPの1年以上の経験を含む3年以上の経験があるってことをおすすめしてるみたいです。 Cloud Architectしか受けてませんが、確かにそれぐらいの経験があれば特に勉強しなくても受かるぐらいの難易度だったと思います。

テストセンターというところに行って、カメラに監視されながらPCを使って受験します。 言語は日本語を選択しました。種類によって英語のみだったり他の言語にも対応してたりします。 一番難しかったのは翻訳された日本語の読解だったので、英語が得意な人は英語で受けたほうがいいかもしれません。

問題は選択形式でした。少数ですが、複数選択問題もありました。 Cloud Architectでは、こういう場合はデータベースに何を選べばいいか、アプリケーションのデプロイ方法はどうすればいいか、みたいな幅広い問題がでました。

2時間で50問ぐらい?を解きました。 それぞれの問題はそんなに時間がかかるものではないので1周1時間ぐらいで終わりました。 時間内でも退室できるので、気になる問題を見直したあと試験官に声をかけて退室しました。

テストセンターで試験を終了するとその場で合否が表示されます。 そして数日後に正式な合格通知がメールで届きます。 メールにはクーポンコードがついてて、認定資格のリュックとかパーカーが無料でもらえます。 僕はパーカーを頼んで1週間ぐらいで届きました。

資格自体はURLとして発行されます。 余計な紙もないし簡単に共有できるしいいですね。 自分のプロフィールサイトにも貼っつけておこうと思います。

勉強方法

公式サイトの模擬試験をやりました。 どういう感じの試験かわかるので、受験前に1度やってみることをおすすめします。

他には、Courseraが良いらしいです。後者は模擬試験もついてるみたいです。

今だとQwiklabsも無料で使えるみたいですね。