GolangのEchoにコントリビュートした
最近 Golang を始めて、ちょっとしたものなら書けるようになってきた。 仕事では Golang で新しい API サーバを書いてたり、プライベートではファイルを暗号化するためのツール1を公開したりしている。
その流れで Golang の Minimal な Web フレームワークである echo にコントリビュートできた🎉 公式のドキュメントにはあるけどまだリリースされてなくて master ブランチにしかないみたいな機能のバグを修正した。まだまだ発展途上なのでどんどんコントリビュートできそう。(自分はバグにあたったときぐらいしかやらないと思うけど 😅 )
全然話は変わるけど、外の OSS にコントリビュートするのは本当に久しぶりだった。 転職する前は仕事でガリガリプログラム書いて、使ってる OSS にバグがあれば PR 出すみたいなことできてたので転職してから約 1 年まったく開発できてなかったんだなーというのを実感した。 開発してれば PR 出すのかっていうとそうではないけど、自分の場合はひとつの指標になってると思う。
OSS に PR を送ることで、最近の仕事に対する違和感とか自分の成長してなさとかの理由が見えた気がする。 やっぱり自分はプログラマなのでガリガリプログラムを書いて何かに貢献したい。