GCPにコントリビュートした

Contents
  1. はじめに
  2. Contributor License Agreement
  3. 課題認識と対策のスピード
  4. おわりに

はじめに

といっても PR 自体は全然たいしたものではないんだけど、他の多くの OSS と違っておもしろかった点があった 😳

コントリビュートしたのは GooglaCloudPlatform/google-cloud-python という GCP の Python クライアント。 ソース読んでたらたまたまコードの重複をみつけたので PR を送った。

https://github.com/GoogleCloudPlatform/google-cloud-python/pull/3190

Contributor License Agreement

コントリビュートガイド をみるとまず Contributor License Agreement にサインしろというふうに書いてある。

超ざっくりまとめると、OSS なので著作権で変な主張しませんってサインしないといけない。

他の OSS でもあるらしいけど今回が初めてだった。 CI で CLA のチェックしてたり、ちゃんとしてる。

課題認識と対策のスピード

この PR をマージしてすぐ「この PR で明らかになったけど、値をハードコードしてるのは問題がある。Protocol Buffers 使えないか?」みたいな議論が始まってる。

このへんの課題の認識とか人間信用してなさとかスピード感とか、さすがだなぁと思った。

おわりに

GCP っていう好きなものにコントリビュートできたのが嬉しかったのでつい記事にしてしまいました 😄